夏の涼。日本茶の美味しさ、再発見。
【店長よりお知らせ】
ホットでもアイスでも美味しく飲める。夏季限定「夏のお茶」発売開始!
ほとんどのお茶が2008年産新茶になっています!よろしくお願い致します!!
●定番のお茶(100g当たり2,100円〜315円まで)、定番のお茶プルトップ缶入、川根茶、棒茶、粉茶、季節の折々のお茶、
農家の自家用茶が新茶になっています!ご注文は左の該当商品名をクリックして下さいね。

美味しくないお茶を貰ったが。。。!?

2003年10月 vol.1

香典返しのお茶が美味しく無い。そんな話を良くうかがいます。 それはなぜか?
理由はいろいろ有ると思いますが、葬儀社の儲けや缶や箱などの資材費などを差引くと実際の価格は相当低いからでしょう。
ひどい物になると、公称100g1000円のお茶といいつつ、末端価格で100g200〜300円くらいと思われるようなものも。
私も仕事柄頂いたことがありますが、飲んでみるとほぼ100%「2番茶」。 ちなみに「2番茶」は渋みが強く、「1番茶」好きの方にとっては決して美味しいものではありません。
捨てるのは勿体無いし、かと言って我慢して飲むのも。。。そんな方に少しでも美味しく飲んで頂ける方法をご紹介します。
(※4月下旬から5月にかけて摘取る「1番茶」に対して、「2番茶」は6月に入ってから摘取るお茶のことです。)

●対策1 茶葉の量を少なくしてみる
普段、100g1000円位の良いお茶を飲まれている方ですと、茶葉もついたくさん入れてしまいがち。

しかしこのお茶が価格の安い2番茶だとすれば、同じ感覚で茶葉を入れてしまいますとたいへん渋い味になってしまい、とても飲めたものではありません。

そのため、茶葉の量を少なくし、普段よりやや熱めのお湯を注いで浸出時間もやや早めにさっと出す。
このような入れ方をしてみて下さい。

●対策2 自家製ほうじ茶にしてみる
フライパンの上にアルミ箔を敷き、焙ることによって自家製ほうじ茶が出来上がります。
ほうじ茶になると渋みが消え、さっぱりしたくせのない風味になります。

●対策3 粉茶をブレンドしてみる
当店の1番摘み粉茶を適量ブレンドすることによって1番茶に近い風味のお茶が低価格で出来上がります。

●対策4 抹茶と玄米をブレンドして抹茶入玄米茶にしてみる
当店の抹茶・玄米を適量ブレンドすることによって、お茶の嫌味が消え、自家製抹茶入玄米茶の出来上がり。
これなら比較的美味しく飲めます。

これまでに述べた方法は、あくまでそのお茶の性能を引き出す事が最終目的であって、そのお茶の持つ味(=性能)以上は出ません。
また、高いお茶を混ぜれば確かに多少は美味しくなりますが、かけた金額ほどの効果 はないのでおすすめできません。

緑茶 脳梗塞(のうこうそく)のリスク半減

2006年9月13日 vol.5

ここ数日、涼しい日が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか?
いつも当店をお引き立て下さいまして誠にありがとうございます。

今日のNHKニュースで緑茶の効能についての研究結果に関する報道がありました。
東北大学の公衆衛生学の研究グループによるもので、 一日5杯以上飲む人は1杯未満しか飲まない人に比べて、心筋梗塞や脳卒中など循環器の病気で死亡するリスクが、男性で22%、女性で31%低くなっていたそうです。

とくに脳硬塞については、5杯以上飲む人の場合、死亡するリスクが全体で51%低くに減っていたということでした。

調査に当った東北大学の栗山進一助教授は、「日本は欧米に比べて循環器の病気で死亡する割合が低いが、その差の原因の一部が緑茶にあることを示す結果となった。緑茶にある程度の健康上の効果を期待していいと思う」とコメントされているそうです。

一日5杯というと少し多いと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、毎食後に1〜2杯ずつの飲用で十分です。
茶葉で飲むお茶なら、急須にお湯を注いで1〜2煎目くらいまでは飲めます。

忙しい毎日の中でも、できるだけ緑茶を飲む時間を設けるよう心掛けたいものです。