| ■自然のまんま。上品な味わい。
お茶屋さんにとって、100g当たり1,000円のお茶はその店の看板商品。 『1,000円のお茶を飲めばそのお店がわかる』という人も。 |
写真は初摘み(100g\1,050の品) |
| ■まろやかな味わい。 『深蒸し煎茶(ふかむしせんちゃ)』。 摘み取った生の茶葉を『蒸し』て作る日本の緑茶。
茶葉が細かいので網目の細かい急須や茶こしなどが無いと飲みにくいという弱点もあります。
深く蒸すので、香りはやや弱めです。
というわけで、とにかく茶葉の形状にはこだわらず、美味しいお茶が飲みたいと言う方に まずはおすすめしたい、当店の定番のお茶です。 ■渋みのあるお茶が飲みたい! そんな お客さまには山のお茶がおすすめです。 |
![]() 写真のように、深蒸し茶の茶葉、特に上級の茶葉はとても細かい。これは4月下旬の若芽を丁寧に摘み取って蒸して作るので形が崩れやすいのですが、この細かい粉がとても美味しいお茶の若芽の部分なんですね。 |


