商品No.1019 煎茶・大走り缶詰100g入

■一度は飲んでみたい、最上級の煎茶。

露地栽培の茶畑では毎年4月中旬頃にシーズン最初の摘み取り時期 を迎えます。
本来は、1芯2葉(いっしんによう)という茶葉の先端の美味しいところ だけを丁寧に手で摘み取る『手摘み』新芽のみから作られるお茶です。
人件費の高い現代にあっては、手摘みの茶葉、しかも『1芯2葉』で摘み 取った新芽だけから作るお茶というのは一部の品評会向けのごく少量しか存在しませんが、『手摘み』新芽を中心に作ったお茶に『大走り』の銘を冠し、当店最上級の煎茶と位 置付けております。
お湯を注いだ時の色合いは緑色と言うよりもやや飴色がかっており、その新芽の柔らかさ、そして天然の茶の甘みを豊富に含んでいます。

【店長よりお客様の声をちょっと紹介】
お酒を召し上がらないので、お茶だけは美味しいものを!と言ってお買い求めになって下さるお客様がとても気に入っていらっしゃるお茶です。

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商品N0.1019 煎茶・大走り缶詰100g入

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商品No.1019 煎茶・大走り缶詰100g入

価格:
2,100円(税込)
購入数:

■まろやかな味わい。
『深蒸し煎茶(ふかむしせんちゃ)』。

摘み取った生の茶葉を『蒸し』て作る日本の緑茶。
その『蒸し』時間を長めにすることで、渋みが少なく、まろやかな風味を実現したのがこの『深蒸し煎茶』です。

茶葉が細かいので網目の細かい急須や茶こしなどが無いと飲みにくいという弱点もあります。
もし『深蒸し茶を美味しく飲める急須が欲しい!』という方はこちらの急須がおすすめです。

深く蒸すので、香りはやや弱めです。
でも味はとってもまろやかで美味しい、人気のお茶です。
渋みが少ないのでどなたでも飲みやすいのが特徴。
茶葉が細かいので、そのぶん2煎、3煎と何回か余計に飲める経済的なお茶としても人気があります。

というわけで、とにかく茶葉の形状にはこだわらず、美味しいお茶が飲みたいと言う方に まずはおすすめしたい、当店の定番のお茶です。

■渋みのあるお茶が飲みたい! そんな お客さまには山のお茶がおすすめです。

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写真のように、深蒸し茶の茶葉、特に上級の茶葉はとても細かい。これは4月下旬の若芽を丁寧に摘み取って蒸して作るので形が崩れやすいのですが、この細かい粉がとても美味しいお茶の若芽の部分なんですね。